【シナリオ】
【チュートリアルシナリオ】
キャラクターシート作成後、すぐに遊べるチュートリアルシナリオ。大まかなシステムの確認や他の人への布教の際に活用して欲しい。推奨プレイヤー数は3-4人。しかし、それ以下でも以上でもある程度は楽しめるだろう。
【公式シナリオ一覧】
公式シナリオNo.1 『二人の始祖』学園都市に招かれた魔法使い達の物語。少年少女の内に潜む闇と理想を覗き見よう。推定プレイ時間は5-6時間。推奨人数は3-4人
【シナリオ作成について】
MagicStart!!はつい最近できたばかりのTRPGシステムのため、いつだって極めて深刻なシナリオ不足である。そのためここまでサイトに目を通してくれた皆様には、ぜひご自身でオリジナルのシナリオを作ってみてほしい。そして他の人が遊べるようにどこかで公開なんてしてくれたらもう最高である。公式側もできるだけ早くシナリオを公開できるようにがんばるので、それまではどうか……どうか……自らと友人たちの想像力を用いてより遊びを深いものにして欲しい。
【シナリオを作るうえでの絶対のルール】
『MagicStart!!』のシナリオを作る上で一つだけ絶対に守ってほしいルールがある。それはシナリオのどこかに魔法を登場させることだ。『MagicStart!!』というTRPGシステムは特性上どうしても戦闘がメインになりがちだ。しかし、物語において戦闘は必ずしも必要ではない。このシステムの中で最も根幹に根差すのは日常を非日常へと変える魔法である。なので、日常を変えてくれる魔法さえあれば、それは『MagicStart!!』のシナリオ足りうるだろう。物語の中に魔法を登場させる、これだけはどうか守ってほしい。
【シナリオを作成する際に参照すべき情報】
※この項目はまだ未完成です。今後多くの情報が追記される可能性が高いです。定期的にご確認ください。
- シナリオの導入に困った際は魔法ギルドのせいにするのがいいだろう。あの組織はわりと滅茶苦茶である。魔法ギルドが起こした問題の尻拭い、魔法ギルドの無茶な依頼の遂行、魔法ギルドからの刺客との闘争、その他etc...。物語のきっかけは彼らがいくらでも作ってくれる。しかし、これは強制ではない。シナリオがより面白くなる導入のアイディアをあなたが持っているのであれば、迷わずそちらを採用すべきだろう。
- 組織や宗教などに関して、架空の設定を生み出すのは自由だ。しかし、他のシナリオに同じ組織を出すように強要することは絶対にやめてほしい。共有される世界観はルールブックの中のものだけであり、公式以外が作った設定を他のライターに強要するのはマナー違反である(※双方が同意をしている場合は問題ない)。また、実在する組織や企業の使用はできるだけ控えるべきだ。
- シナリオの舞台を制限し範囲を定める際に結界魔法を使用することがあるだろう。その場合は魔法瓶のように二重になった一枚の結界を展開し、結界の効果範囲をその狭間のみに絞ることで、PCの出入りを制限しつつ、舞台の中で問題なく結界魔法を使用できるようになる。